役者・映画俳優になるには?【映画関係の仕事とその就き方】

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映画俳優(役者)という仕事とその就職方法
【役者・映画俳優になるには?】
映画俳優については皆さんご存知の通り。映画が好きな人なら誰でも、この俳優という職業に魅せられた経験があるのではないでしょうか。

映画俳優という仕事は演技はもちろん、その人気(集客力)・存在感で映画に多大な影響を与えるとても重要な職業です。「映画の顔」ともいわれる映画俳優とは一体どんな職業なのか?またどうすれば映画俳優になれるのか?
それについてまとめてみました。

■ 映画俳優・役者の仕事とは?
映画俳優とは知っての通り、映画に登場する役を演じる仕事です。一見単純で簡単そうな仕事に見えますが、俳優はこの役を演じるために並々ならぬ努力をしていたりします。私たち観客は俳優の演技を目にすることはあっても、俳優がその演技のためにどんな努力をしているか、をまず目にすることはありません。

役づくりのため、何十キロも痩せたり太ったり、知識をつけるため何日も勉強したり、時には整形手術をしたり、また役を理解するために役柄と同じ体験をしたり、と俳優は人知れずの努力をします。「役になりきる、演じる」という仕事は、見た目以上にハードな仕事といえます。

■ 映画俳優になるには?(役者になるには?)
そんな映画俳優ですが、実は日本にはこの映画俳優があまり存在しません。ハリウッドと違い日本の場合、映画だけではやはり職業として成り立ちにくいためか、映画だけに出演している俳優はごくわずかしかいないようです。

では、どういった人たちが映画に出演しているかと言うと、日本ではドラマやCMなどの映像俳優や演劇・舞台などの舞台俳優、タレント、モデル、歌手、コメディアン、スポーツ選手など様々な分野の出身者が映画に出演しています。(つまり、映画に出演する道は意外とたくさんある…)

このように現状では映画出演を目指す場合、必ずしも俳優を目指す必要はないようです。いろいろな経歴をもつ人が俳優に転向するケースも増えてきているので、必ずしも生粋の俳優にこだわる必要はないかもしれません。

とはいえ、俳優が映画出演に一番近い職業であることに違いはありません。
映画俳優を目指す場合は、この俳優になるのが無難な道といえます。
(下ではその俳優(役者)になる方法について触れてみたいと思います。)

ちなみに俳優といっても様々な種類があり、当然それにより道のりは異なります。
・伝統演劇の俳優(歌舞伎・能・狂言)
・声優(アニメ・映画)
・映像俳優(テレビ・映画・ビデオ)
・舞台俳優(ストリートプレイ・ミュージカル)


いずれも人気が高く、非常に競争の激しい職業ですので、映画俳優になるにはかなりの厳しい覚悟が必要になるでしょう。

代表的な映画俳優・役者への道のり
スタート

オーディション
コンテスト
ワークショップ
ワークショップ

一般公募でチャンスをつかむ
一般公募
オーディション

オーディション

芸能
プロダクション
演技について勉強する学校
レッスンスクール
(養成所・専門学校・大学等)
劇団・舞台
劇団
(付属研究所)

オーディション

オーディション

オーディション
 活躍する場所(舞台やTV)
テレビドラマや舞台、もしくは・・・
   映画出演!

■ 映画俳優・役者になるために その1 芸能プロダクション
実は映画やTVドラマのオーディションは、そのほとんどが一般には告知されず、こういった芸能プロダクションへと通知されます。

ですから、そういったチャンスを逃さないためにも芸能プロダクションに所属することが俳優への近道といえます。(特に大きな芸能プロダクション)

芸能プロの中にはコンテストやオーディションで人材を募集しているところもあるので、そういったチャンスから芸能プロダクションに所属し、映画出演のチャンスを掴むのもいいかもしれません。

ただし、小さな芸能プロダクションならまだしも、大きな芸能プロダクションには誰もが入れるわけではありません。コンテストやオーディションで結果を残したり、大きな芸能プロにスカウトされるのは本当にごくわずかな人たちです。(それに所属したとしても本当に大変なのはそれからで、映画やドラマなどのオーディションを突破しなければ仕事はできません)

それ以外の人は、プロダクション関係の養成所に入ったり、各プロダクションに連絡をとって面接をしてもらうとか、あるいは関係者とのコネを活用しなければ、なかなか大きなプロダクションには入れないのが現状のようです。自分に自信があるという人は、ぜひ芸能プロダクションの門を叩いてみましょう。

芸能プロダクションリンク
YAHOO!
ずら〜りとプロダクションが表示されるのでプロダクションがどんなものかわかるはず。

PSP 【プロダクションリンク】
プロダクションのリンク集、サイトのないプロダクションもあるのでチェックしておきましょう。

■ 映画俳優・役者になるために その2 一般公募・オーディション
上にも書きましたが映画やドラマの出演は、大抵芸能プロダクションに持っていかれることが多いようです。が、一般の公募オーディションも一応あるにはあるようです。

といっても、そんなチャンスを活かせるのは本当に一握りの人だけです。よほどルックスが良いとか、何か魅力に長けてるか、強運の持ち主でもない限りそのチャンスを掴むことは難しいでしょう。(関係者いわく「何万分の一の確率」だそうです)

ですが、それとは対照的に舞台では比較的オープンな公募が行われているようです。応募資格もプロ・アマ不問が多く、審査では技術うんぬんよりもその人の可能性が評価されることもあるそうでアマチュアでもチャンスはあるといわれています。

そういった公募のチャンスから舞台に上がり、芸能プロへ…ということもあるようなので、いろいろな一般公募・オーディションで自分を試してみるのもいいかもしれません。

一般公募・オーディションのリンク

■ 映画俳優・役者になるために その3 養成所・専門学校などの養成スクール
俳優を目指す以上、オーディションやコンテストで能力を試されることは少なくありません。そういったチャンスを逃さないためにも、しっかりと俳優としての能力を身につけておく必要があります。そんな俳優としての実力を磨ける場がレッスンスクール(養成所・専門学校・大学等)です。

レッスンスクール(学校)の主な種類は↓の通りです。学校によって活動内容や学ぶ内容がまったく違いますので、自分が何をしたいのか、その養成所が自分に合っているのか、合っていないのか通う前にきちんと確かめておきましょう。

演技を学べる学校の種類
専門学校、大学、各種学校
これはそのままです。大学や専門学校でも演技を学べるところがあります。

プロダクション系養成所
いわゆるプロダクションとの関係が強いタレント養成所です。
新人育成が行なわれ、卒業後にはプロダクションに所属することもあるようです。

製作会社系養成所
製作会社が母体の養成所。自社(製作会社系列)の作品へ出演するチャンスなどがあるようです。

劇団付属養成所
劇団が母体となって劇団員を育成している養成所です。劇団によっては、活動内容や学べる演技も大きく違い、マネージメント部(外部演出を担当する部)がある劇団ではテレビとのつながりもあるそうです。

演劇スタジオ
演出家や現役の俳優が指導する塾形式の養成所です。
最近では演技を研究する人たちが集まったワークショップが人気のようです。


芸術学院
いわゆる学校形式の養成所。専門学校や大学のように教育制度上の認可がないので注意です。

レッスンスタジオ
発声やダンスといった基本レッスンを教えてくれる場所です。
比較的自由に時間が取れるのが特徴です。

また、最近では演劇ワークショップも盛んになっているようです。ワークショップとは、簡単にいうならば演技の研究会のようなもので様々な人達が集まって演技を研究する場です。通常の演技学校と違い学習する人が自発的に演技を研究するのが特徴です。演技の基礎を学ぶ性格上、初心者向けのコースも多いようなので舞台デビューを目指す人、演技に興味のある人はワークショップについて調べてみるといいかも。

■ 映画俳優・役者になるために その4 劇団(&付属研究所)
映画俳優になる方法として最もポピュラーな道のひとつがこの劇団に入るというコースです。現在、映画やテレビドラマで活躍している人の中には、この劇団でじっくり演技を学び、その後に映像俳優として成功している人がたくさんいます。

芝居・演技を行う劇団はプロダクションと違い、養成所があったり、劇団員を定期募集しているなど比較的そのコースも明らかです。(もちろんその分競争もありますが)舞台の活躍次第ではプロダクションの関係者にスカウトされたり、知人を通してプロダクションに所属(移籍)することもあるなど、舞台は映画やテレビの入り口にもなっています。

コネを作る意味でも、演技に磨きをかける意味でも劇団に入り舞台を経験するのはとても良い方法かもしれません。

一般公募のリンク
シアタークロスロード
劇団のホームページ、公演情報、募集情報、お役立ち情報、演劇祭情報などがまとめてみることができるサイトです。

■ 映画俳優・役者になるために まとめ
最後にひとつだけ。それは映画が興行であるということ。そして興行であるからこそ、演技のプロである俳優をさしおいてタレント、モデル、歌手、コメディアン、スポーツ選手などが映画に出演するという事実です。

映画が俳優に求めるものは演技だけとは限りません。時には人気(集客力)であり、時には話題性でもあります。つまり、俳優にとっては演技力を身につけるのと同じぐらい、魅力(人気・話題性)を身につけることが大事になっています。

そう考えれば必ずしも映画俳優への道が俳優への道ではないことがわかってもらえると思います。自分の魅力(人気・話題性)をつけるために、俳優とは離れた仕事(コメディアンやタレント、その他)から出発するのも映画俳優になるための立派なアプローチのひとつだと思います。(ジャニーズしかり、アイドルしかりこれはけっこう理にかなった方法でもあります)

必ずしも俳優で魅力(人気・話題性)をつける必要はないし、俳優以外でも魅力を身につけることはできます。映画俳優を目指す人はぜひこの魅力(人気・話題性)について、俳優以外の仕事も視野に入れたセルフプロデュース(自己演出)を考えてみてください。


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