シネマワーカーは映画(映画業界の仕組みや仕事、その就職方法など)についてさまざまな研究をしているサイトです

シネマワーカー〜映画について研究するサイト〜
来訪、ありがとうございます。
当サイトはリンクフリーです。
サイト内で使われている映画の「キーワード(職業・言葉・情報)」をチェック!

Home
このサイトについて
  更新情報
  サイトマップ
映画の仕組みとは?
  映画製作について
  映画配給について
  映画興行について
職業別「○○になるには?」
  映画監督
  映画俳優・役者
  脚本家・シナリオライター
  映画カメラマン・撮影監督
  照明技師・照明スタッフ
  美術監督・美術スタッフ
  映画スクリプター・記録
  編集技師・編集スタッフ
  映画配給会社に就職するには?
  映画翻訳家・字幕翻訳家
  その他の職業
映画業界に就職するには?
  映画界で就職・成功する秘訣
  ネットで探る映画の仕事情報
  映画に関する疑問・質問FAQ
映画関連リンク集
管理人の雑感日記
掲示板:みんなの映画フォーラム
映画に関するアンケート
シネマワーカーへのメール

サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト
映画・映像業界就職ガイド 07
映画・映像業界で働きたい人はまずはこの1冊から! 毎年好評の就職ガイドシリーズ最新刊。

映画・アニメ・CMの全仕事 (2006)
映画・アニメ・CM業界の仕事を関係者67名のインタビューを中心に職種&企業ごとに徹底解剖。

映画プロデューサーの基礎知識
これだけは知っておきたい、プロの映画人が教える映画作りのための知識とノウハウのすべて。映画プロデューサーをめざす人や映画産業に進出しようとする異業種の人にとって、映画ビジネスの一通りを理解する格好の入門書。

7つの習慣
成功には原則があった
本ものの成功、完全に充実した人生…。孤独な「自立」から豊かな「相互依存」へ現代人の生き方に革命をもたらした、画期的ベストセラー。

道は開ける
ストレスに悩む現代人に、悩みを解決する方法を教える古典的名著。具体的な技法の奥に、人間の弱さをあたたかくつつみこみながら、心の持ち方、人生への姿勢を語って、読者に自己変革への勇気を与える本書は、これまで無数の読者から感謝をもって迎えられ、いまなお世界各国でベストセラーを続ける驚異の書である。


映画業界に就職する秘訣、映画業界で成功する秘訣

■その2 映画を観よう!
映画業界に入る秘訣について調べていると、必ずと言っていいほど見聞きする秘訣があります。どんな秘訣かというと、それは「映画を(たくさん)観る」という秘訣です。

なんか単純というか、ものすごく基本的なことなので「なんだ、そんなことか」なんて思われるかもしれませんが、実際この秘訣「映画を(たくさん)観ること」を勧める映画関係者はホントに少なくありません。

といっても、そもそも映画の仕事に興味があるなんて人はほとんどが映画好きだろうし、そんなこといちいち私がいうまでもないのかもしれませんが、ただひとつだけこの秘訣で気をつけて欲しいことがあります。

それは「映画の観方」(映画をどう観るか)です。

というのも、実はこの秘訣を勧めた人たちにはひとつ共通点があって、それは

【お客さん】として映画を観ているのではなく、
【映画を見せる側】の視点で映画を観ている


という点です。

つまり、何が言いたいかというと、この秘訣は同じ「映画を観る」でも、ただ単に映画を観ていたのではあまり意味がない秘訣のようなのです。といっても、ちょっとわかりづらいでしょうからこの秘訣を勧めた一人スティーブン・スピルバーグの言葉をどうぞ。

「音を消して映画を観なさい。その画面がどうやって、そしてなぜ撮られているかよく考えることだ。いい映画は音がなくても力がある。」

だそうです。言葉の真意はともかく、ちょっと変わった映画の観方です。^^;
でも、スピルバーグが「映画をどういった視点で観ているか」わかっていただけると思います。このように、同じ「映画を観る」でも(何)を(どう)観るかで得られるものは全く違います。

ちなみに、こういった観方をしているのはスピルバーグだけではなくて、例えば、同じくこの秘訣を勧めた日本の某配給会社の社長さんは、その映画がどのような人をターゲットにしているのか、ポスターやキャッチコピーといった(配給的な)ところまで意識的に映画を観る事が大切、と語っています。

つまり、意識的に映画を違った角度から観ることが重要なポイントのようです。

よ〜く考えてみれば、【お客さん】のように映画を「面白い」「つまらない」で観終わるのはとても簡単なことです。でも【見せる側】は「なぜ面白いのか」「なぜつまらないのか」といったところまで追求しなきゃいけないから、それを考えるには意識的に映画を違った角度から観る必要があるのかもしれません。

【お客さん】の視点から【見せる側】の視点へ。
こんな風に「映画を観ること」が映画業界に入るのに役立つのかもしれません。

みなさんはどう映画を観てますか?
「面白い」「つまらない」だけで映画を観終わっていませんか?

研究のまとめ(おさらい)
その映画がなぜ面白いのか、なぜつまらないのか(なぜ好評、不評なのか。どこが良いのか悪いのか)意識的、客観的に考えてみよう。そして、自分だったらどうするか、どうできるかを客観的に考えてみよう。(※客観性がポイント。個人的な思い入れの強い単なる映画オタクは配給関連の就職では嫌われているそうです)

上へ戻る

メニューに戻る




PRサイト
仕事掲示板「みんなの就職活動日記」で、面接や会社について語り合おう
映画関係の仕事や映画関連会社の口コミ・情報サイト

スクール・講座情報なら「ケイコとマナブ」
映像や映画などのスクール・講座情報も掲載中!